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ウィル・スミス登場: 大スターとビッグ・クエスチョンズを思索

*この話はCMの前のインタビューの続きです。

ウィル・スミスといてみんなとてもくつろいでいる。彼がどんなに観客を幸せな気持ちにしたか、想像もつかないだろう。オンラインでチェックして欲しい、という。間違いなくどっかに上げておくから。

日本でも今月公開の『スーサイド・スクワッド』の話。ビッグスターが大集合して各自がそれぞれスーパーヴィランを演じる。ハーレークイン役のマーゴット・ロビーが、自分のタトゥーガンを持っていて、出演者全員に「SKWAD(スクワッド)」というタトゥーを入れたという。全員ではない、とウィル・スミス。いくら若々しくしてようとしても、40が20歳と一緒に行動してすぐ気がつくのは自分は20歳ではないということだという。君は凄く若く見えるよと持ち上げるスティーヴン。

ピカピカ眩しい20歳がタトゥーガン持ってきて「みんなで刺青入れ合いましょう!!」「ノー」と言ったという。秘密の部位にこっそり入れたとかもない。彼女は次々にメンバーに刺青を入れるんで、影響を受け易い自分は、自分には入れなかったが、物凄く不出来なのを人に入れたという。フラッグ大佐役のジョエル・キナマンが「タトゥー!タトゥー!タトゥー!」と煽るのでやった。悲劇だ。一生背負うのは彼だ。俺は40だしな。

at home:気楽に、くつろいで。
someplace:どこかに、somewhereよりくだけた言い方、副詞。
supervillain:超大物の悪玉、ラスボス格の悪役。
Harley Quinn:ハーレークイン、ジョーカーの相方で恋人としてバットマン・シリーズに登場する悪役。
in shape:良い状態(健康、体調など)。
tattoo gun:タトゥーガン、タトゥーマシン(入れ墨を彫る機械)の通称。
lieutenant:1)〔米陸軍・空軍・海兵隊〕 中尉または少尉、及び〔海軍〕 大尉、2)上官代理、副官、邦訳ではリック・フラッグは大佐なので、Lieutenant Colonel(中佐、日常的にはカーネルとも呼ばれる)なのかも。

自分の行動を考えすぎなんじゃないの、とスティーヴン。中途半端な気持ちではやらないんだな、君は。というか、どこか知的なことしかやりたくないというウィル・スミス。それ分かるよ、とスティーヴン。「君は深い人間?」「勿論だ」俺にそんな質問するなんて、とウィル・スミス。俺はとても深い人間だ。僕もとっても深いから聞いたというスティーヴン。それは深いな、とウィル・スミス。みんな知ってると思うけど、僕は君のような僕と同じように深いゲストが来た時は、一緒に宇宙の謎について考察しようと誘いたいという。そのためのコーナーがある。

half-cooked :生煮え[生焼け]の、半熟の。
cerebral:(本能よりも)知性に訴える、理性的な、知的な。
somewhat:いくらか、ある程度。
funny:面白い、変、怪しい、生意気。
contemplate:(問題・事態)などを熟考する。
segment:番組のひと区切り。

~大スターと共にビッグ・クエスチョンズを思索~

スティーヴン「見事な夜だ。ほら、あの空」

ウィル・スミス「星やらなんやら沢山あるな」

and stuff:~とか、~など。

君ととても親しい気がするよ、というスティーヴンに、何だか形容し難い笑いを返すウィル・スミス。

ウィル・スミス「孫の孫にどう思って欲しい?」

スティーヴン「まだ生きてると思って欲しい」

ウィル・スミス「それはいいな」

スティーヴン「最近の医学の進歩で人間はどの位生きられるようになると思う?」

ウィル・スミス「Netflix(ネットフリックス)の予約を全部観られる程ではないと思う」

スティーヴン「だよね」

cue:順番待ち。

ウィル・スミス「僕らは全員どっかの犬が見てる夢かも知れないって思ったことない?」

なんかコーナー始まって以来みたいな哲学的な質問が。

スティーヴン「ないね。それなら僕らは全員掃除機な筈だ」

ウィル・スミス「悪夢でなければの話」

スティーヴン「良いポイントだ」

うなされている犬の真似?

ウィル・スミス「自分の墓石に何て書いて欲しい?」

スティーヴン「’でも僕は面白いと思ったんだ’」

ウィル・スミス「間違い電話が掛かってきた時に、この人と話すのは恐らくこれが最後だろうと思ったことない?]

う~んウィル・スミス深い…けど意味ない。

スティーヴン「ないね、僕は一年後にいたずら電話かけて復讐するから」

納得していいのか。

スティーヴン「流れ星だ」

ウィル・スミス「早く願を掛けるんだブツブツ」

スティーヴン「言わないで。そしたら叶わないよ」

ウィル・スミス「既に言わなかっただろ」

ウィル・スミス「もしこの世の誰とでも立場を交換出来るとしたら誰がいい?」

スティーヴン「君と言わざるを得ない」

making a wish on shooting star:流れ星に願を掛ける、人に言うと叶わなくなるとか。
trade places:立場を交換する。
anyone:誰でも、文語的、1人の個人。
anybody:誰でも、ややインフォーマル、(以下anyoneにない微妙なニュアンスとして)特定の集団の中の誰でも、大物を指す場合あり。

スティーヴン「君は?」

ウィル・スミス「君だろうね」

I’d say:思うに、でしょうね、やや遠回しな言い回し。

スティーヴン「それは素敵だ」

ウィル・スミス「でも、君が僕になった場合だけだよ」

スティーヴン「おー、オーケー」

ウィル・スミス「僕はウィル・スミスでもあって『あいつは凄いな』て君を誉める」

もう何がなんだか。

ウ「目を閉じるときに考えることって何?」ス「運転中はまずい」ス「生まれ変わりを信じる?」ウ「いいや、でも過去の人生では信じてた」ス「君は内向的なタイプ?それとも外向的?」ウ「相手の反応によるな」ス「フリー・ウィル(自由意志)を信じる?」ウ「俺は超金かかるぜ」

ウィル・スミス「超越した力ってあると思う?」

スティーヴン「勿論だよ、コマーシャルを入れろって言ってる。ウィル・スミスでした皆さん。」

I’d be like:~みたいになる。
introvert:内向的なタイプ、人。
extrovert:外向的なタイプ、人。
cold water:‘pour cold water’で、水を差す、ケチを付けるといった意味に。
free:無料の。
higher power:超越した力、神。

Will Smith: Big Questions with Even Bigger Stars

‘Will Smith: Big Questions with Even Bigger Stars’ Aug 3, 2016 The Late Show with Stephen Colbert

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