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ミンディー・ケーリングとお買い物♪

コメディエンヌ、ミンディー・ケーリングが登場。インド風の服装にインド風の音楽で現れる。エスシニティー喪失がネタの人だと思っていたので何となく珍しい感じ。例によって異常にノリノリのLSSCの観客に喜ぶミンディー。君は僕のお気入りの人物だというスティーヴン。「それ本当?」「相思相愛ね」と、ミンディー。ミンディーはLSSCは2回目、コルベアレポー時代にも登場、スティーヴン自身もミンディー・プロジェクトにマイケル神父役でゲスト出演している。

『ザ・ミンディー・プロジェクト』が100話目を迎えた。お目出度う。シーズン5が米Huluで今月(10月)配信開始だ。僕は「フールー」を正しく発音してるだろうか、とスティーヴン。してるけどエスニックにし過ぎだ、というミンディー。スティーヴンはセンシティヴになりたいのだという(恐らく笑うところ)

feeling is mutual:同じ気持ちである。
The Mindy Project:『ザ・ミンディー・プロジェクト』(アメリカ・TVシリーズ 2012-)ニューヨークが舞台の人気ラヴコメディー、ミンディー・ケーリングがクリエイターで主演で脚本、監督、主題歌のパフォーマーなども務める。
hulu:安価な定額無制限が売りのLAに本拠地を置くビデオ・オンデマンドの配信サービス、フールーの語源はマンダリン(北京語)、意味は2つで瓢箪(ひょうたん)と互録(相互記録)だとか。
sensitive:鋭敏な、繊細な、感じやすい。

100話を成し遂げる人は余り居ない。ミンディーは『ジ・オフィス』でも100話超えを経験。他に100話を2回以上経験した人物を調べたという。ボブ・ニューハートにベティー・ホワイト。物凄い年寄りばかり、それが私だという。100話を何度も経験したなんて人には言えない。出演し始めたばかりみたいにしてないといけないという。

そんな風には見えないよ。ミンディーのお肌の潤い方法を是非知りたいというスティーヴン。しかもミンディーは新しい本『ホワイ・ナット・ミー?』を出版したところだという。よくそんな時間があるよね。用事をする時間がないの。買い物へ行ったりするような時間がまったくないというミンディー。何ヶ月も掃除用のモップが買えない。モップは入手困難だという。ニューヨークではそんなことはないというスティーヴン。角にデュエンリードがあるから今から一緒に行こうよ。それって有意義な時間の使い方なの?とミンディーはびっくりするが行くことに。

The Office:『ジ・オフィス』(アメリカ版 2005-2013)BBCの人気コメディーのリメイク。
Bob Newhart:ボブ・ニューハート、今年87歳のスタンドアップ・コメディアン。
Betty White:ベティー・ホワイト、今年94歳の女優、アニマルライトのアクティヴィストで有名。
as hell:物凄く。
regime:健康法。
Why Not Me?:『ホワイ・ナット・ミー?』(私じゃダメ?)ミンディー・ケーリングの2冊目の著作、2016年9月発売。
errand:お使い、用事。
as a matter of fact:実のところ、何を隠そう。
Duane Reade:デュエンリード、ニューヨーク市に展開するドラッグストアというかファーマシー(調剤薬局)のチェーン。

エドサリヴァン・シアターの通用口から出る2人。足速すぎる?とハイヒールの彼女を気遣うスティーヴンに、そんなことない、素敵な冷静沈着の早足よと言って受けるミンディー。ちょっとしたトロットだね、君がやらないといけないのは、と応酬するスティーヴン。「やあ、みなさん、感じのいい人達に手を振ろう」何かと思えばパパラッチ。

steady:安定した、規則的な、落ち着いた。
clip:基本的にはcutという意味があり、ここでは大急ぎで移動するという名詞。
quite a:ちょっとした。
trot:トロット、だく足、小走り。

バケーションの最中にファンの人達に発見されるのが楽しいって君がいうのは分かるよ、とスティーヴン。休暇取って良かったって思えるわ、とミンディー。デュエンリードで誰も僕達に気が付かなかったら失望する?自殺するわ、とミンディー。「オーケー、グッド」(はないだろ)その一方で「足元気をつけて」と物凄く紳士的なスティーヴン。

通行人に発見される2人。「ミンディー・ケーリングだよ」「誰に手を振ってると思う?」「あなたによ」「君に振ってるよ」

工事現場の作業員と野次をどう思う?好きだというミンディー。工事現場の作業員を野次り始めるスティーヴン(汗。「張り切って行こうぜ、かわい子ちゃん!!」「ネオンカラーの服素敵だぜ!!」「ジャックハンマーの出番だな!!」

catcall:やじ。
shake it up:もっと頑張れ、張り切って行こうぜ。
sugar:可愛い人、あなた、おまえ。
neon:ネオンカラーのもの。
dude:よお。
jackhammer:ポータブルの削岩機、ジャックハンマー。

「おんぶしようか?」「結構よ。もっと早く歩くから」「この辺、グラマラスね」「53丁目だ」「パワーウォッシャー使ったことある?」あっさり貸してくれたパワーウォッシャーで遊ぶ2人。

piggyback:おんぶ、肩車。
power washer:パワーウォッシャー、高圧洗浄機。

エイス・アヴェニューとの角にあるデュエンリード、ミンディーが必要なものはモップと化粧品だという。「化粧品はここだ」お肌の潤い方法について詳しいよね?とスティーヴン。皺対策の相談を始める。目の周りの細かい皺を取りたいという。呆気にとられるミンディー。52歳の割に残念な感じの友人のためだと言い出す。奇しくもスティーヴンと同い年。そこらにあったメディカルコスメを勧めるミンディー。

「お試しください、て書いてあるけど、使っていいのかな?」「勿論よ」「手を出して」「効いてる気がする」「衛生的よね」(これは皮肉と思われ)「人喰いバクテリアは予防出来たと思う」とスティーヴン。「メイク大好き人間には見えないけど」とミンディー。「メイクはしてないよ。これはナチュラルだ」「待って、ワンダーラッシュよ」とマスカラを取るミンディー。「時間がない。進んで進んで」

fine:細かい。
sad:残念な、嘆かわしい。
there you go:はい、どうぞ。
flesh-eating disease:人喰いバクテリア病。
big ~ person:~が大好きな人物。
Wonderlash:ワンダーラッシュ、マスカラの商標。

これを買おう(なんだか分かりません)。私のまつ毛は本物じゃないから、とつけまつげらしき物も取るミンディーの横で、ビューティーパッドを取るスティーヴン。胸も偽と言いたい?「ヘアカラーなんかどう。勇ましい感じの赤毛の僕」とヘアカラーを取るスティーヴン。「ロン・ハワードね、素敵よ」と無責任な相槌を打つミンディー。

ミンディーはitunesのギフトカードをお買い物。アシスタントのバースデーなどにあげるものが要るのだという。「可能な限り頑張ったんだけどって、書いてあるよ」とスティーヴン。

beauty pads:胸の詰め物。
dashing:威勢のよい、派手な。
Ron Howard:ロン・ハワード、米国の俳優、一番有名なのは『アメリカン・グラフィティ』ですかね。

質問させて欲しいというスティーヴン、ブランジェリーナの離婚騒動が表紙のピープル誌を掲げて「これ知ったときどこにいた?」「家にいて、即泣いた」というミンディー。スティーヴン「うんうん」ミンディー「自分にも責任があると思ったの」スティーヴン「うんうん…え、そうなの?」

ミンディーの新刊を発見して騒ぐ2人。凄い。誰かが置いといたんじゃないの、とミンディー。そんなことないよ、とスティーヴン。クリスティン・フィーハンの『ダークゴースト』の隣なのは、自分の本もソフトコアだからとミンディーは主張。「ソフトコアポルノ?」ちょっとだけだという。

興味ある雑誌ある?そうね…軽薄な女は浪費する…興味ないわ。待って、これ私よ、とLSSCにも登場したルピタ・ニョンゴが表紙のヴォーグを取るミンディー。「綺麗でしょ」「ファンタスティックだ」

Peeple:ピープル誌、セレブの話題を主に扱う週刊誌、1974年創刊、タイム社発行。
mm-hmm:うんうん、頷いている(話を聞いている)、肯定しているが、特にはっきりとは賛成していない、アクロニム: mhm。
get out:信じらんない、マジかよ。
Christine Feehan:クリスティン・フィーハン、ダーク・シリーズは 闇の一族カルパチアンを描いたパラノーマル・ロマンスノベル。
frivolous:不真面目な、軽薄な、無分別な。
Lupita Nyong’o:ルピタ・ニョンゴ、ケニヤの元大臣でオレンジ民主運動幹事長の父とウガンダ人の母を持つ女優、アクティヴィスト、現在はアメリカを中心に活動している。

もうすぐハロウィンだけど、君は何になる?僕はこれなんかどうかな?いいんじゃない。セクシーデビルだ。私は恐ろしい鬼婆で。君はこれだ、キャットフェイスだ、これぐらいしかないな、と仕切るスティーヴン。

モップはここ。始末する死体の大きさはどの位?スポンジのモップに、ストリングのモップ…使った後で小汚いセーター編めるからいいというスティーヴン。「お芝居の中でしか観たことないわ」ストリングモップの方がシアトリカルで好きだというミンディー。…この人達は。

「ここの支払いは誰がするの?」とミンディー。「時間は大丈夫だろうか?」あと2分しかないという。「TVの番組と本の宣伝があるのは君の方だから」とスティーヴン。弱々しく抗議の声を上げるミンディー。コンドームとか要る?聞いてみただけ。買うのは僕だから、君が恥ずかしがる必要はない。

go for:求める、選ぶ。
hideous:恐ろしい、おぞましい、醜悪な。
hag:鬼婆。
rope mop:ストリングモップ。
hey man:ちょっと、おい。
on time:時間通り

ロスまで飛行機に乗って帰るのに要るから、といってネックピローを取るミンディー。スティーヴンはハロウィンのキャンディーが要るといって大袋を2つも取る。ロスの自分の家の近所ではトリック・アンド・トリートが余り来ないというミンディー。「君はやらないの?」「やらないわ」セクシーな界隈に住んでるという。子供が住んでいないという。「セクシーな界隈て何?」この後のミンディーの返事が興味があったのですが(字幕がない)、ネイティヴに聞いても分かりませんでした。(分かり次第追記します)

「バランスリウォードカードありますか?」とレジの人。「ない」とスティーヴン。あともう1分しか残ってない。「スティーヴン、私お金持ってないわよ」とミンディー。スティーヴンも番組に出るときは通常お金は持たないという。フェームで支払ってもいいかしら、とミンディー。僕ら有名人なんだ。代金払わなくてもいいだろか?「たぶん問題になると思います」とレジの人。金がないから買えないということが分かって万引きし始める2人。他の客が2人に気づいて後ろの方で写真を撮っている。「ここで働いてどの位?」「5年です」「凄い」ミンディーが話し掛けている間にモップをスーツに押し込むスティーヴン。「よその町からお客が来るのってエキサイティングじゃない?」「ウチは観光客は多いですから」ここで時間切れ。

「ちゃんと後で払います」と最後に視聴者に断るスティーヴン。よい子の皆さんはくれぐれも真似しないで。

Balance Rewards Card:ウォルグリーンの『バランスリウォードカード』、商品や薬の購入の他に運動するとポイントが貰えるポイントカード。
funds:手持ちの現金。
combat:論戦、トーク。
fame:名声、フェーム。

Stephen Helps Mindy Kaling Buy A Mop

‘Stephen Helps Mindy Kaling Buy A Mop’ Oct 3, 2016 The Late Show with Stephen Colbert

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