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スティーヴン・コルベアの真夜中の告解XXXI

エキサイティングな金曜日。毎週金曜の夜といえば『真夜中の告解』だ。告解の前に告白があるという。僕の新しい本が出る。スティーヴン・コルベアの『真夜中の告解』という。

内容は全部、告解(懺悔)だという。僕の告解を観る楽しみはTV上だけだったが、今やどこへでも持ち運べるフォーマットとなった。教会での告解へ携えていくのもいい。この本を参考に告解しても、本当は僕の罪だとは司祭には分からない。少し面白くするんだ。ロールプレイだ。(*真面目なジョンがお怒り。)
spice up:香辛料を加える、辛くする、面白みを加える、盛り上げる。

驚嘆すべき内容だという。何ページにもわたって。いつもの告解だ。いったい何ページあるのか、といって頁数を探すが、驚くべきことに振っていないので、恐らく1000ページだと主張。1000ページのジョークだ!買わない方が損だという。キンドリングもお勧めだ。colbertlateshow.com(cbsのレイトショーのページへの転送アドレス)でプレオーダー出来たという。9月5日から買うことが出来る。手に入れなきゃ。
kindling:キンドルを動詞に見立てた現在分詞。

>>日本アマゾンの売り場はこちらになります。

じゃあ始めよう。新しい本の匂いがする。いいかい。御存知のように僕はそれで金が稼げるぐらいカソリックだけど、教会ヘ通う時間がない。一番残念に思うのが告解だ。代わりにここで君たちに懺悔しても、誰にも言わないよね?観客「言わな~い」(*告解の秘蹟に於いて神の代理である神父には信教上の守秘義務がある。)
I’m so ~:私って物凄く~だから、ここでは強調のsoと程度を示すsoを引っ掛けている。
make money off:~で金儲けをする。
make to:間に合う、出席する。

.。*゚+.*.。.. スティーヴン・コルベアの真夜中の告解 ..+..。*゚+

基本免責事項、これらは厳密には「罪」と言えるは分からないが、僕が罪の意識を感じること。

観客よ、赦し給え。同僚に性器の写真を送りつけたことはないが、お尻の吹き出物をお尻専門医にファックスしたことはある。

クロスフィットというのはキリストみたいな腹筋作るんだと思ってた。そんなに面白くないから。(*クロス=十字架)
CrossFit:クロスフィットとはグレッグ・グラスマンというトレーナーが編み出し、全米に広めたフィットネスのプログラムの商標、2000年創業。
I’m not proud of it:自慢してない、威張ってない、誉められたものではない、得意に思っていない。

観客よ、グロサリーでクーポンの代わりにキューポンとか言ってる奴らはスノッブ料金払えよ、と思う。
Qpon:クーポンのアプリ。
tomhato:俗に言う’tomayto, tomahto’は「トメイトー」がアメリカ風、「トマートー」がイギリス風の発音のことで、ここでは「キューポン」が気取って聞こえるという意味。

僕が傲慢な気持ちのときは、障がい者用スペースに駐車する。(*ざわめきが止まらない。)

フットボールが始まるまでに準備が出来たためしがない。

セサミストリートへはどう行けばいいか知ってるよ。でも教えてあげないよ。
Can you tell me how to get, how to get to Sesame Street?:セサミストリートへはどう行けばいいか教えてちょうだい、『セサミストリート』(アメリカ、児童番組、1969年放送開始)の前の主題歌のコーラス部分。

先週、オンラインで読書用の眼鏡(リーディング・クラス)を買おうとしたら、間違えて乗馬教室(ライディング・クラス)に申し込んでた。(*そんなに見えないのか)

無人島に一冊だけ本を持って行けるとしたら、『無人島から脱出する方法』のハウツー本だろう。2冊目を持っていけるとしたら、それは『スティーヴン・コルベアの真夜中の告解』だ。(*言うと思った)9月5日発売。贈り物に最適。
Labor Day:レイバーデイ、アメリカの祝日で9月の第一月曜日、労働者の権利を祝う祝日、夏の終わりの象徴で9月はアメリカの新年度や新学期でもある。

観客よ、僕の告解の殆どはライターがでっち上げたジョークだ。フロスティングを食べるやつを除いては。それは全部僕だよん。
frost:フロスト、フロスティング、ケーキに塗る糖衣。

僕は自分がグラスの半分は満タンだと考える楽観的な人物だと思ってるけど、入ってるのがバーボンな場合だけ。パパの楽観主義は炎の味。(*楽観主義=飲酒の効果か)
glass-half-full type of person:対して半分空(glass-half-empty)と考えるのが悲観的な人物。
burn:実際には起きなかったことなどのほら話をする、呪いの言葉(地獄の炎で焼かれる)、強い酒が舌を焼くのを引っ掛けている。

観客よ赦し給え。

観客: 赦しまーす。

Stephen Colbert's Midnight Confessions, Vol XXXI

‘Stephen Colbert’s Midnight Confessions, Vol XXXI’ The Late Show with Stephen Colbert, Aug 18, 2017

この絵のスティーヴンをパソコンの壁紙にしています。発売記念にこちらにアップしました。右クリックで保存してください。(1860×2313 px, 421 kb)

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