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スティーヴンとブライアン・クランストンがビッグ・クエスチョンズを思索

スティーヴン「ブライアン、あなたが才能に恵まれた役者だってことはみんな知っています。でも、役者全員が物事を深く考えるような人物だとは限らないわ。それでもあなたからは深い人物だという印象を受けます」

ブライアン・クランストン「それは本当だよ、スティーヴン。僕は信じられないぐらい深い」

スティーヴン「僕もよ。僕もとても深いんです。そして本物のビッグスターで僕と同じように深い人が来た時は、いつも丘の中腹に寝そべって大きなお星さまたちと一緒にビッグ・クエスチョンを考えるの」

deep:奥行きのある、深遠な、難解な、洞察力のある、腹黒の。

big question:ビッグ・クエスチョン、大きな問題。

『大スターとビッグ・クエスチョンズを思索』

スティーヴン「わーお。今夜の空は本当に美しい」

ブライアン・クランストン「屋内にいるって忘れそうだよ」

スティーヴン「ブライ?」

ブライアン・クランストン「うん、スティーヴン」

スティーヴン「パラレル・ユニバースの存在て信じる?」

ブライアン・クランストン「いいや。でも今どっかで別の僕が『うん』って言った」

ブライアン・クランストン「あの星団、ライアン・シークレストみたいだ」

ブライアン・クランストン「スティーヴン」

スティーヴン「ブライアン?」

ブライアン・クランストン「もしも神様が女だったらどうだろう?」

スティーヴン「もしも神様が女だったら、間違いなく聖書は書かなかったよ」

ブライアン・クランストン「君は神様が白いローブを来た老人だと思ったことあるかい?」

スティーヴン「いや。『馬鹿発見』て矢印付きのTシャツ着て創造物の隣に立ってると思ってる」

Ryan Seacrest:ライアン・シークレスト、『アメリカン・アイドル』の司会。

I’m With Stupid:「馬鹿発見」、元は悪意のない言い回しで番組やアルバムや曲のタイトルに使われてTシャツがヒット、その後ネットで定番のフレーズに。

あくまでも抜粋&引用なので、以下は粗筋です。

もし片腕を失くしたら天国で待ってると思う?→悪い腕だったから地獄へ行くと思う。

ブライアン、君は天国へ行くと思う?→タンパでやったことの後ではないだろな。

善(good)と悪(evil)は存在すると思うかい?→そう願いたいよ、指関節に刺青入れちゃったから。

大人になったら何になりたい?→神童になりたいって決めてるんだ→君なら立派なのになれるよ→そう願うよ。

最も悲劇的なことが起きるとしたら?→子犬が警察犬として育てられて、麻薬の売人に育てられた兄弟犬と対決させられる→そりゃ悲しいな、でも最も悲劇的なのは、マナティーが泣いても水の中だから誰も気が付かないことだと思う→それ実話?→友だちに実際に起こった話さ。

“A puppy grows up to be a police dog and is forced to attack its brother who was adopted by a drug dealer.”
“That’s sad. that’s sad. I think –I think — I think the most tragic thing would be a manatee who cries but no one knows cuz he’s underwater.”
“Wait, is that true?”
“Yeah, it happened to a friend of mine.”

大宇宙の中で僕たちは孤独な存在だろうか、ブライアン?→いや、みんなが僕達を避けてるだけだろう。

個人的なことを聞いてもいい?→聞いて欲しいよ→君の一番の恐怖ってなんだろう?→タンパでやったことが誰かに見つかることさ。

今、僕らは夢のような生活だと思わないかい?→いいえ、僕の夢はコマーシャルで中断されたりしませんよ、ブライアン・クランストンでした、皆さん。

manatee:マナティー。

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Stephen and Bryan Cranston Ponder The Big Questions Nov 5, 2015 The Late Show with Stephen Colbert

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