Browse By

キャンディークラッシュ・ザ・ムービー(出演 リーアム・ニーソン)

スティーヴン「ちょっと聞きたいんだけど、この中でキャンディークラッシュやってる人いる?」

大きな反応。

当然よね、みんなやってても、とコルベア。キャンディークラッシュは面白いだけではなく、一大ビジネスだと分かった。

<ニュース映像>アクティヴィジョン・ブリザードが突如、驚異の59億ドルでキャンディークラッシュを買収。アクティヴィジョンは『ギターヒーロー』や『コール・オブ・デューティー』で知られる。

staggering:唖然とさせる、驚異の。

ディズニーがスターウォーズに払った金額より上、もしくはスティーヴンがスターウォーズの新作を今すぐ観るのに支払うつもりの金額と同じ位だという。

月間利用者が4億7千4百万人いて、アプリ内課金で去年13億ドルの売上があったという。この数字はディランのママがカウンターの上にスマホを置き忘れたからだけではないだろう。

アクティヴィジョン・ブリザードは独自のスタジオで『コール・オブ・デューティー』をはじめとする自社ゲームの映画化を発表したところだ。ひょっとして映画化を企んでいるのではないだろうか。CODで原作の雰囲気を保つためには、映画を観ている隣で観客がどれだけゲームが下手糞か教えてくれる12歳児が必要だ。

僕の読みが正しければ、アクティヴィジョンがキャンディークラッシュを映画化するのは時間の問題なのは明らかだ。間違いなくオールスター・キャストとなり、ミスタートフィーはリーアム・ニーソンだ。映画はまだ存在してないが、既にクリップがあるという。

turn out:~と分かる。

in-app purchase:アプリ内課金。

suck:搾取する、劣っている、不愉快な存在でいる、sucker=青二才(乳飲み子)。

ミスタートフィー(リーアム・ニーソン)「我が子よ」

スティーヴン「ああ、父さん。キャンディーケインが刺さっているじゃないか。動かないで、今助けを呼ぶから。誰か、誰か、ドーナッツドクターを呼んで」

ミスタートフィー「いや、息子よ。もう手遅れだ。ゲームオーバーだ。わしの仲間がいつも言うみたいに。『もう移動できないよ』」

スティーヴン「そんなこと言わないで。何か食べれば大丈夫、この中にレモンドロップを入れて持ってきたから」

ディヴァーイン!!

スティーヴン「ノーー!!僕はなんて馬鹿なんだ。3つ一緒にしたから自動的に消えてしまった…本当にごめん」

ミスタートフィー「構わん。今となってはトリプルカラーボムのコンボでもわしを救うのは無理だ。どこに行ってたんだ、お前は?」

スティーヴン「アイスクリームの洞窟に手間取ってた。ゼリーを消してたよ、父さんに教わった通りに!」

ミスタートフィー「赤いのを、赤いのをスワイプして消したか?」

スティーヴン「やった」

ミスタートフィー「いい子だ。青いのは右へやったか?」

スティーヴン「イエス。見たこともない凄い連鎖反応のコンボも来た。出来る限りの数を消したし、ゼリーフィッシュも助けてくれたけどダメだった」

ミスタートフィー「構わん。息子よ。お前は年寄りに最後のシュガーラッシュを味わわせてくれた。さぁ、もう行きなさい。バブルガムトロルがバタースコッチの巨石に辿り着く前に倒さないといけない」

Stephen: “Yes. I even got sick combo chain reactions going. I crushed as many as I could, and the gummy fishes tried to help, but it wasn’t enough.”

Mr.Toffee: “It’s okay, son. You’ve given an old man his final sugar rush. Now, leave me. You must defeat the bubble gum troll before he reaches butterscotch boulders.”

sick:ヤバい、見たこともないような(素晴らしい)。

sugar rush:シュガーラッシュ、多幸感。

スティーヴン「でも、そんなこと出来っこないよ」

ミスタートフィー「出来るとも。お前はやらないといけない。必要な物は総て揃っている。スキル、ストラテジー、そしてわしのロリポップハンマー」

スティーヴン「でも、父さん、僕には無理だよ」

ミスタートフィー「くそったれ。持って行きなさい。この甘美な世界にお前のしょっぱい涙の出番はない」

スティーヴン「でも、父さん、あなたをつまらない巻きリコリスか何かみたいにここに捨てて行くわけにはいかないよ」

ミスタートフィー「静かにしなさい。わしの人生に悔いはない。最高の時期をキャンディーを消して過ごした。勿論、キャンディーを消しながら、時には考えたさ。「これは大変な時間の無駄だ。本を読むとか何か出来るだろう」しかし、わしは先へ進み続けた。最高の父親だったと言えないことは分かっている。わしらの間には壁があった— 美しい光輝くジェリービーンズとドロップの壁が。わしが壁を何回壊そうが、そこには新しいレベルがある。そして新しい壁があるだけだ。お前からわしを引き離していた壁だ。そして今、死ぬときになってわしは、わしは、気がついたが…聴いてるのか?」

Mr.Toffee: “Hush, son. — I– had a good life. I spent my best years crushing candy. And, yes, as I crushed, I would sometimes think, “this is a huge waste of time. I could be reading a book, or anything.” But I kept going. I know I haven’t been the best father. There were walls between us– beautiful, shinny walls of jellybeans and lozenges. And no matter how many times I tried to break down those walls, there’d be a new level, and, well, there’d just be a new walls. Walls that kept me from you. Now that I’m dying, I realize, I realize, I– are you paying attention?”

スティーヴン「なに?ごめん、なんだっけ?もう一回言って。このレベルは凄く難しい」

ミスタートフィー「息子よ、もう時間がない。もっと前にお前にいっておくべき言葉があった。お前を…愛して…」

ライフがありません。0.99ドル。

スティーヴン「えーっと、99セント?要らない。父さん、嫌だ!死なないで、父さん!あなたが居なくなっても、あなたの思い出と共に消し続けるよ。ミントの草地からファッジフィヨルドに至るまで、あなたの遺産は永遠に忘れ去られることはない、何故ならフェイスブックであなたのハイスコアをシェアするから!」

strategy:戦略、ストラテジー。

damn it:呪われろ、くたばれ、ちくしょう。

licorice:リコリス、甘草。

lozenge:菱型(の糖菓)、ドロップ。

I don’t think so:(不賛成を示して)要らない。

Candy Crush: The Movie (With Liam Neeson)

Candy Crush: The Movie (With Liam Neeson) Nov 10, 2015 The Late Show with Stephen Colbert

Share on Facebook
LINEで送る
Share on reddit
Pocket

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *