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Monthly Archives: November 2015

Jonathan Franzen’s Bedtime Stories

ジョナサン・フランゼンのベッドタイムストーリー

スティーヴン「随分と夜も更けました。それでは全米図書賞受賞作家のジョナサン・フランゼンから寝る前のお伽話を聴きましょう。ジョナサン、読んでいただけますか?」

ジョナサン・フランゼン「喜んで」

スティーヴン「素晴らしい。僕と熊は準備いいです」 read more

 
”My Kind Of America” With Jack Black

『俺の好きなアメリカ』ジャック・ブラックと

指名候補争いもたけなわの今日この頃、番組の最初の方でも昨夜の民主党の公開討論会の話題が出た。スティーヴンはあることに気がついたという。大統領選の各候補者はキャンペーンの会場でステージに登場する際に、必ずアメリカン・ロックの音楽をガンガン鳴らすという。’92年のクリントンの選挙運動では「明日のことを考えるのを諦めないで」(フリートウッドマックの『ドント・ストップ』のサビ)、2008年のオバマ大統領の際は『サインド・シールド・デリバード・アイム・ユアーズ』(邦題『涙をとどけて』スティーヴィー・ワンダー )。これらの曲は全部コンピレーション・アルバム『昔、音楽として愉しんでいたもの(Now That’s What I Used To Enjoy As Music)』(*EMIから出ているNow That’s What I Call Music!シリーズのパロディか)で聴けるという。音楽は役に立つけれども、作者のミュージシャンが候補者の支持者ではないということがしばしば起きるという。

<ニュース映像>
ニール・ヤングが億万長者のドナルド・トランプが大統領選の選挙運動のキックオフに自分の曲を悪用したと苦情を言った。長年のマネージャーによれば、ドナルド・トランプは『ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド』の使用許可を得ていない。更にニール・ヤングはバーニー・サンダースの支持者だという。 read more